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勉強→インテリア→第一次世界大戦後のデザイン

第一次世界太戦後のデザイン

1914-1918年。第一次世界大戦オーストリア皇位継承者フランツ夫妻の暗殺がきっかけ。日本だと大正3年-大正7年。このパートは1918年~1939年迄。第二次世界大戦が始まる迄のお話。

第一次世界大戦後のデザイン
え。
instagram及びflickerの画像をお借りしています。感謝デス。
赤青黄のコンポジション ピエトモンドリアンさんの作品。コンポジションは組み立てという意味。1917年にDe Stijlデ・スティルをテオファンドースブルフさんさんが創刊。因みにオランダ語だとThe styleデ・ステイル、様式を意味する。ピエトモンドリアンさんが主張した新造形主義が理念。1925年に抜けちゃうんだけれどね。

シュレーダー ヘリット・トーマス・リートフェルトさんの作品。デ・ステイルに参加。

バウハウス ドイツヴァイマルに設立された工芸・写真・デザインを含む美術建築に特化した学校。1919-1933年。ナチスによってナチスによって閉鎖。ヴァルターグロピウスさんがBauhütteバウヒュッテ(建築の小屋)をもじって現代風に名づけた。写真は1925年に移転されたデッサウ校。
ヴァルターグロピウスさんは近代建築四大巨匠一角。因みに三大巨匠と言われると外れてしまう。

ワシリーチェア 自転車のハンドルから着想を得たのがワシリーチェア。曲げた金属パイプを初めて使用した椅子。大量生産に向いていたた。マルセルブロイヤーさん作。バウハウス出身。

バルセロナパヴィリオン 鉄・ガラス・大理石で構成されたドイツ館。バルセロナパヴィリオン。ルートヴィヒミースファンデルローエさん作。1929年に建築され博覧会終了後壊されたけれど1986年やっぱつくろっかーでで造られる。1930年バウハウス三代目校長に就任。
less is more.(より少ないことは、より豊かなこと)。
god is in thae detail.(神は細部に宿る)。
ボクが言ってもは?って言われそうな言葉でも近代建築三大巨匠一角がいえば、言葉が躍動する不思議。

摩天楼 1925年4/28~11/8迄、Exposition Internationale des Arts Décoratifs et Industriels Modernes現代産業装飾芸術国際博覧会が開催。訳してArts Décoratifsアール・デコラティフアールデコ(装飾芸術)博覧会と呼ばれる。
1900年代前半に栄えたアールヌーボーが工業デザインとコラボ。アールデコはアメリカにも伝達し摩天楼をはじめ世界的に流行する。写真は摩天楼。

サヴォア ル・コルビュジェ作。近代建築五原則(ピロティ、屋上庭園、自由な平面、独立骨組みによる水平連続窓、自由な立面)が実現された邸宅。これは多分建築を勉強すればするほど味が分かるってやつなんだろうね。歴史遺産。
近代建築三大巨匠一角。

ロビー邸 フランクロイド作。無機的な国際建築様式がやだーっと言って、有機的建築の提唱。サヴォア邸は国際建築様式にのっとっているんだけれどね。カウフマン邸hはどっからどうみても有機的。レゴにもなるほど有名。
近代建築三大巨匠一角。

パイミオのサナトリウム アルヴァ・アールトさん作。結核療養所。北欧のモダニズム建築が台頭するきっかけ。スカンジナビアンモダンと呼ばれる。