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勉強→インテリア→住宅と社会

住宅と社会

  • 1942(昭和17)

    西山卯三さんが発表した論考。食室、寝室の分離をとく。…戦争中だけれどね。

  • 1947(昭和22)

    西山卯三さんが発表した本。wikiではこれが食寝分離って言ってるんだけれど、論文タイトルにしているんだから元々この構想はあったんだと。とりあえずインテリアでは食寝分離ってなーにってのが大事。

  • 1951(昭和26)

    1945年8月の住宅不足数、420万戸を何とかしないとねってことで、耐火性能あり、狭い土地の中でも沢山の人が住める鉄筋コンクリートの高層住宅の建設に乗り出す。その中で間取り設計を建築設計監理協会に委託。そして採用されたのが吉武さん、鈴木さんが提案した51cを採択。51c型の目標は35㎡(約12坪)の中で食寝分離、就寝分離を両立させること。この分離が台所を生み出した。

  • 1955(昭和30)

    51cで採用されたDKの考えは、日本住宅公団でも引き継がれ標準設計(2DK55型)にも採用。キッチンはモダンライフと浸透していき、床座から椅子座へと変化していく。

  • 1973(昭和48)

    昭和40年代工業化技術の発達とともにハウスメーカーが均質な住宅をワンストップで供給していく。そして昭和48年、全都道府県にて世帯総数を上回る。僅か28年の出来事。